冬の恵 の特徴

  • 冬期でも球外色は濃緑色を保ち、3月上旬まで収穫できる黄芯系中晩生種。
  • 低温肥大性に優れ、晩抽性で在圃性が高い。
  • 生理障害の発生は少なく、根こぶ病、特にべと病に強い。
  • 外葉は大きく長いため、厳しい寒さから球を保護し、球頭部の傷みは非常に少ない。
  • 寒さによる球の色あせが少なく、鮮やかで濃緑な球色を保ち続ける。播種後85日程度で収穫できる中晩生種。
  • 球頭部のかぶりは長く、球は尻張り・胴張りの良い砲弾型となる。生育は旺盛で低温肥大性に優れているため、ボリュームのある球になる。
  • 根こぶ病に強く、芯腐れ等の生理障害の発生も少ない。また、べと病に対しても強い耐病性をもっている。
  • 晩抽性に優れ、裂球も遅いので、在圃性を生かして春先まで栽培できる。
  • 一般平暖地では、8月下旬~9月上旬まきで、12~3月上旬にかけて収穫できる。
  • ※本種は根こぶ病抵抗性ですが、根こぶ病は地域により菌種(レース)が異なる場合があり発病があるかもしれません。予め御承知置き下さい。

播種

8月下旬 9月上旬 9月中旬

収穫

1月上旬 1月中旬 1月下旬 2月上旬 2月中旬 2月下旬 3月上旬 3月中旬 12月上旬 12月中旬 12月下旬

冬の恵 の栽培表

栽培表:冬の恵

栽培表の凡例 栽培表は、標準的な目安としてご覧ください。