栄春 の特徴

  • 早春どりで肥大性抜群な黄芯系極早生品種。
  • 晩抽性が安定し、根こぶ病に強く栽培容易。
  • 春まき栽培で、定植後55~60日で収穫できる。
  • 極早生種としては比較的大玉になり晩抽性で低温期の肥大性にも優れるので、播種期を早めた早期収穫も狙える。
  • 外葉はやや明るい緑色で草姿やや立性、球揃いよく特に胴張りのよい砲弾型となり、球内部の黄色も鮮やかで葉質柔らかく食味がよい。
  • 根こぶ病に強く、芯腐れ等の生理障害も出にくいため作りやすい。
  • ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病があるかもしれません。予め御承知置き下さい。
  • ※播種育苗は慣行に従って結構ですが、温床育苗ではできるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。

播種

1月上旬 1月中旬 1月下旬 2月上旬 2月中旬 12月下旬

収穫

3月中旬 3月下旬 4月上旬 4月中旬 4月下旬 5月上旬 5月中旬 5月下旬

栄春 の栽培表

栽培表:栄春

栽培表の凡例 栽培表は、標準的な目安としてご覧ください。