いしずえ の特徴

  • 耐病性で、作りやすい中早生種。夏まきで、11月~12月どりに最適。晩秋まき~春まきで、6月~7月どりにも好適。
  • 外葉は濃緑色でややブルームを帯び、葉型はやや丸い。球は、やや腰高の扁円型でたいへんよくしまった1.5㎏内外の中玉で球尻・球色共にきれいである。葉 肉の厚さは普通で食味もよい方である。萎黄病・クログサレ病等の病害にも強く、育苗・栽培共に容易である。又、耐暑性・耐寒性にもすぐれ冬の寒さでも外葉 のいたみも少なく、裂球も比較的遅いので長期にわたり収穫できる。又、球くずれがなく輸送性に富み、店頭での日持ちもよく市場性の高い優良品種である。一般平暖地では7月上・中旬~8月上・中旬まきが最も適し育苗日数35日内外で定植し、10月末から、1月にかけて年内中心に収穫するに適する。尚、暖地では2月~3月上旬までとれる。又、晩秋から3月中旬にかけて播種し、6月~7月収穫用にも利用でき、寒地・高冷地では5月~6月播種で8月下旬から10 月収穫に適する。

いしずえ の栽培表

栽培表:いしずえ
  • 播種7月~8月中旬
  • 収穫11月~2月

播種

収穫

栽培表は、標準的な目安としてご覧ください。

栽培表の凡例