冬のぼり の特徴

  • 夏まきで最も遅い収穫をねらう寒玉系晩生品種。耐寒性・耐湿性が高く、栽培が容易。
  • 明るい青緑色の腰高扁円球でしまりが良く、重量感のある寒玉となる。しっかりとした葉質のため、荷痛みの心配が少ない。萎黄病抵抗性をもちクログサレ病にも強く、耐寒性が高くて越冬中に傷みにくく、湿害にも強い為、栽培管理がしやすい。結球後の芯伸びや裂球が非常に遅いので在圃性が高い。一般平暖地において8月中下旬に播種することで、4月中旬以降の品薄な時期に収穫することができる。※結球様式は充実型ですので、先に球の形ができて後に球内が締まってきます。その後 は畑に長く置けるというタイプです。越冬期はワックスを帯びた球色ですが、気温の上昇とともに色は良くなってくることをふまえて収穫時期を選定してください。

冬のぼり の栽培表

栽培表:冬のぼり
  • 播種8月~9月上旬
  • 収穫2月~5月上旬

播種

収穫

栽培表は、標準的な目安としてご覧ください。

栽培表の凡例